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FlexiSpot EF1・E7・E7H比較|高さ・足元・価格で選ぶ

EF1・E7・E7Hで迷ったら、まず「高さ」、次に「足元」、最後に「価格」を比べましょう。図はこの3機種の比較で、Proモデルの違いは各章で補足します。
1 高さ|低く下げたいならE7
選ぶポイントは、座るときと立つときの両方で、使いたい高さに届くか。3機種で最も低いのはE7の58cm、最も高いのはE7Hの128.5cmです。

向く人: 今の机をもっと低くしたい人はE7から検討。EF1の範囲で足りる人は、低さのためだけに予算を増やす必要はありません。身長だけで決めず、椅子と天板を含む作業位置で確認します。
Proも気になる人へ: E7 Proの脚フレームは60〜125cmで、E7(58〜123cm)より低くなるわけではありません。「Pro」の名前だけで、必要な高さに合うとは判断しないようにしましょう。
2 足元|支柱がどこにあるかを見る
E7は支柱が中央寄り、E7Hは奥寄りのコの字型です。足元に置くものや椅子の動かし方を考えるときは、支柱の位置にも注目します。

向く人: 足元の配置を重視する人はE7Hの形も候補に。ただし、ワゴンなどが実際に収まるかは、天板下の部材も含めた寸法で確かめてください。
E7 Proも奥寄りの支柱を持つコの字型で、E7Hとは別モデルです。足元を重視するなら、この形も候補になります。
3 価格|同じ購入条件で差額を見る
黒脚・天板なし・組立サービスなしの税込表示価格で比較しました。この条件ではEF1→E7が26,400円差、E7→E7Hが6,600円差。高価さより、前の2章で見た違いが必要かで考えます。

向く人: 必要な高さが収まるならEF1、低さに予算をかけるならE7、支柱位置を選びたいならE7H。手持ちの天板を使う場合も、対応サイズ・厚みを確認します。
E7H ProはE7Hと昇降性能が同じで、140×70cmの専用天板と約25Lの配線収納を組み合わせたセットです。上の脚のみ価格とは直接比べず、天板・収納まで含めた総額で選びます。
迷ったら、この3行で
- EF1:必要な高さを満たし、費用を抑えたい。
- E7:座り作業で、より低く下げたい。
- E7H:奥寄りの支柱が、自分の足元の配置に合う。
EF1 Proは電源コンセントなどの使い勝手も選ぶポイントです。高さ・足元・価格が合う候補を絞ったあと、こうした装備が必要かを確認しましょう。
購入前の確認と出典
実機レビューではなく、公式情報に基づく比較です。耐荷重はE7のみ「天板含まず」の注記があり、同じ条件の比較として扱っていません。モニターの台数には換算せず、載せるものと天板の適合を確認してください。
仕様・価格確認日:2026年10月2日。黒脚のみの選択:EF1、E7、E7H。脚の形は公式商品画像とメーカー発表を確認。価格・在庫・送料は注文時の内容を優先してください。
Proモデルの出典:E7 Pro公式仕様、EF1 Proの公式紹介、E7H ProとE7Hの公式比較。
商品を確認する
以下の広告では、EF1は脚部のみ(天板別売)、E7・E7Hは脚部/天板セットを選べます。広告の表示価格と上の比較条件が一致するとは限らないため、天板の有無・サイズと支払総額を確認してください。