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夜のデスクで書類が読みにくくなった40代に|モニターに載せるライト BenQ ScreenBar ProとScreenBar Halo 2、2万円台の違い

仕事道具
夜の在宅ワークのデスクで、モニターの上の細いライトが机の書類とキーボードを照らしている写真風のイメージ
キービジュアルはAIで生成したイメージです。実際の商品ではありません。

夜、部屋の照明を落としてモニターに向かうと、画面は明るいのに手元の書類やキーボードが暗くて読みにくいことがあります。40代になって、そう感じることが増えた人も多いはずです。

モニターの上に載せるライトは、画面に光を映り込ませずに手元だけを照らします。便利だと知っていても、デスクライトを持っていると2万円以上を出して自分で買う人は少なく、贈り物に向いています。操作の手間を減らすならScreenBar Pro、手元のリモコンで細かく調整したいならScreenBar Halo 2です。

左はモニターだけが光り手元の書類が暗いデスク、右はモニターの上のライトで書類とキーボードが明るく照らされたデスクの写真風のイメージ
ライトがないとき(左)と、モニターの上から手元を照らしたとき(右)(AI生成のイメージ)

2機種の比較

項目ScreenBar ProScreenBar Halo 2違い
価格23,400円28,900円Halo 2が5,500円高い
明るさ中心1,000lux超手元500luxProが明るい
色温度2700〜6500K2700〜6500K同じ
自動調光ありあり同じ
自動で点灯・消灯座ると点灯、離席5分で消灯ありどちらも対応
リモコンなしワイヤレス(充電式)Halo 2だけ
背面のバックライトなしありHalo 2だけ
取り付けられるモニターの厚さ0.43〜6.5cm0.43〜6cmほぼ同じ

価格は楽天市場のBenQ公式店の表示価格(2026年10月10日時点)、仕様はBenQ公式サイトの値です。どちらも湾曲モニター(1000〜1800R)に取り付けられ、USB Type-Cで給電します。ScreenBar Proはブラックとシルバーの2色です。

ScreenBar Pro:座るだけで点く

ScreenBar Proは、超音波センサーで人が座ったことを検知して点灯し、席を離れて5分たつと消灯します。周りの明るさに合わせて明るさも自動で調節するので、スイッチに触れることがほとんどありません。中心の明るさは1,000luxを超え、2機種のうちで明るい方です。操作は本体のボタンで、リモコンは付きません。

ScreenBar Halo 2:リモコンと背面の光

ScreenBar Halo 2は、手元に置くワイヤレスリモコンで明るさや色を調整できます。モニターの後ろの壁も照らすバックライトが付いていて、画面と周りの明るさの差を小さくできます。リモコンは充電式です。価格は28,900円で、予算の上限に近い一台です。

贈る前に確かめたいこと

  • モニターを使っているか: どちらも外部モニターの上に掛けるライトです。ノートパソコンだけで仕事をしている人には向きません。
  • 給電する場所: USB Type-Cで給電します。モニターやパソコンのUSB端子、またはUSBの充電器が必要です。

どちらを選ぶ?

  • ScreenBar Pro: スイッチ操作を意識せずに使ってほしい。明るさを重視したい。
  • ScreenBar Halo 2: 手元で明るさや色を調整したい。夜に部屋を暗くして仕事をする。

以下は広告です。価格・在庫は時期で変わるため、購入時に確認してください。

ほかの切り口では、万年筆、コードバンの革小物、Web会議で使うイヤホン、コーヒーのハンドミルも紹介しています。

参照情報

確認日:2026年10月10日(日本時間)。価格は楽天市場の表示価格です。仕様はBenQ公式サイトで確認しました。

出典:BenQ公式サイト「ScreenBar Halo 2」