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見守りカメラは3,980円で十分? SwitchBotの室内用4機種と屋外用2機種を、ペットの留守番と玄関の防犯で選び分ける

キービジュアルはAIで生成したイメージです。実際の商品ではありません。
留守番中のペットや子どもの様子をスマホで見たい、玄関まわりを防犯カメラで守りたい。SwitchBotの見守りカメラは、室内用なら3,780円から買えて、棚に置くだけで使えます。
ただ、公式サイトには似た名前のカメラが並んでいて、どれを選べばよいか迷います。この記事では、室内用4機種と屋外用2機種を、「どこに置き、何を見たいか」で選び分けます。
先に結論
- ペットや子どもの見守り: 見守りカメラPlus 3MP(3,980円)。首振りと自動追尾があり、価格は室内用でほぼ最安です。
- 寝室や夜の様子をよく見たい: 見守りカメラPlus 5MP(7,980円)。
- 玄関にコンセントがない: 屋外カメラ3MP(12,980円)。電池式で配線不要です。
- 屋外にコンセントがとれる: 屋外パンチルトカメラ5MP(8,980円)。
室内用4機種
| 機種 | 価格(税込) | 画質 | 首振り | 夜の映り方 | プライバシー |
|---|---|---|---|---|---|
| 屋内カメラ | 3,780円 | 1080p | なし(広角130°) | 赤外線(白黒) | アプリで停止 |
| 見守りカメラ | 3,780円 | 1080p | 左右360°・上下115° | 赤外線(白黒) | レンズを手で閉じられる |
| 見守りカメラPlus 3MP | 3,980円 | 300万画素 | 左右360°・上下115°、自動追尾 | 薄暗い部屋でもカラー | レンズが本体に隠れる |
| 見守りカメラPlus 5MP | 7,980円 | 500万画素 | 左右360°・上下115° | F1.6で暗い部屋もカラー | レンズが本体に隠れる |
どの機種も、外出先からライブ映像を見られ、マイクとスピーカーで声をかけられます。動きを検知すると録画して通知します。Wi-Fiは2.4GHz帯のみです。首振りできる見守りカメラ3機種は、保証が3年あります。
迷ったらPlus 3MP。たった200円の差で画質も機能も上
古い見守りカメラ(3,780円)とPlus 3MP(3,980円)の差は200円です。Plus 3MPは画質が300万画素に上がり、動くものを自動で追いかけて録画します。部屋中を歩き回るペットや子どもを見るなら、この機能がききます。特別な理由がなければ、古いモデルを選ぶ必要はあまりありません。
ここからの商品カードは楽天市場の広告です。楽天のSwitchBot公式店は時期によってセール価格になり、公式サイトの価格と違うことがあります。
| 項目 | Plus 3MP | Plus 5MP | 違い |
|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 3,980円 | 7,980円 | 5MPが4,000円高い |
| 画質 | 300万画素 | 500万画素 | 5MPが約1.7倍 |
| 暗い部屋 | 薄暗いとカラー、真っ暗は赤外線 | F1.6のレンズでより明るく | 5MPのほうが暗所に強い |
| 夜の赤外線ライト | 記載なし | 940nmで目に見えない | 5MPは赤く光らない |
| 首振り・大きさ | 360°・約195g | 360°・約195g | 同じ |
| microSDカード | 最大256GB | 最大256GB(最長42日の連続録画) | 同じ |
Plus 5MPは、夜に使う赤外線ライトが目に見えない波長なので、寝室に置いてもライトが気になりません。赤ちゃんや高齢の家族の夜の様子を見たい人に向いています。

家族が家にいるときは、アプリや声でプライバシーモードにすると、レンズが本体の内側に回って物理的に隠れます。「撮られているかも」という落ち着かなさがなくなるのも、Plusを選ぶ理由になります。
屋外用2機種は「電源」で選ぶ
屋外用は、置きたい場所にコンセントがあるかどうかで、選ぶ機種がほぼ決まります。価格は、画質が上のパンチルト5MPのほうが安くなっています。
| 項目 | 屋外カメラ3MP | 屋外パンチルトカメラ5MP | 違い |
|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 12,980円 | 8,980円 | 5MPが4,000円安い |
| 電源 | 充電式(1万mAh、約180日) | コンセント(コード約3m) | 3MPは配線不要 |
| 画質 | 300万画素 | 500万画素 | 5MPが細かい |
| 映る範囲 | 対角137°(首振りなし) | 左右360°・上下90°に首振り | 5MPは全方位を見られる |
| 防水防塵 | IP65 | IP66 | ほぼ同じ |
| 夜間 | ライト点灯でカラー | ライト点灯でカラー、警報音も | どちらもライト付き |
| 取り付け | 両面テープかネジ | 金具で固定(有線LANも可) | 3MPは貼るだけでも設置できる |
屋外カメラ3MPは、電池で約180日動くので、玄関ドアの上や駐車場など、コンセントがない場所にも付けられます。人・ペット・車を見分けて、落ち葉などの余計な動きでは通知しないようになっています。専用のソーラーパネルを使えば、充電の手間も減らせます。
屋外パンチルトカメラ5MPは、電源アダプターが防水ではないため、屋内のコンセントからコードを引く必要があります。その代わり電池切れがなく、首振りで広い庭や駐車場を見渡せます。AIが「配達員が荷物を置いた」のように文章で知らせる機能もありますが、公式サイトのレビューには「サブスク費用かかりますが」とあり、有料プランで使う機能と考えておくとよいでしょう。

録画はmicroSDかクラウド
録画は、本体に挿すmicroSDカードか、SwitchBotのクラウドに保存します。microSDカードはどの機種も別売で、公式サイトではカメラ専用のものも売られています。クラウド保存は月額の有料サービスで、Plusの2機種には30日間の無料体験があります。
「見たいときにライブで見られればいい」「数日分の録画があればいい」という人は、microSDカードだけで月額なしで使えます。カメラごと盗まれたときにも録画を残したい屋外用は、クラウドも検討すると安心です。料金はアプリで確認できます。
それぞれ、どんな人におすすめ?
- 見守りカメラPlus 3MP: 留守番のペットや子どもを、安く見守りたい。
- 見守りカメラPlus 5MP: 寝室で使いたい。夜も細かい様子をカラーで見たい。
- 屋内カメラ: 首振りはいらず、部屋の一方向を広く映せばいい。
- 屋外カメラ3MP: コンセントのない玄関や駐車場を見守りたい。
- 屋外パンチルトカメラ5MP: コンセントがあり、庭や駐車場を広く見たい。
屋外カメラ3MPや、カメラと開閉センサーを組み合わせた防犯セットは、公式サイトで購入できます。
留守中におやつをあげたい人は、犬専用のカメラと比べたFurbo 360°ビューと安い見守りカメラの比較も参考になります。玄関の防犯をまとめて考えるなら、SwitchBotのスマートロックの選び方もあわせてどうぞ。来客対応までスマホでしたい人向けに、配線工事不要のスマートテレビドアホン(19,980円)もあります。
参照情報
確認日:2026年10月9日(日本時間)。価格は公式サイトの税込価格です。屋外カメラ3MPの電池の持ちは、1日10回検知した場合の公式の目安です。クラウド保存やAI機能の料金は、確認時点で公式サイトの商品ページに記載がなかったため載せていません。旧モデルの屋外カメラ(1080p、11,980円)も販売されています。
