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1万円以下のノイキャンイヤホン比較|Soundcore P42i・P40i・EarFun Air Pro 4・JBL Wave Beam 2

ノイズキャンセリング(ノイキャン)付きのワイヤレスイヤホンは、1万円以下でも選べるようになりました。通勤の電車やカフェで周りの音を抑えたいけれど、3〜4万円の上位モデルまでは要らない、という人向けに、楽天市場で1万円以下で買える4機種を比べます。
迷ったら、軽くてLDACやワイヤレス充電までそろったAnker Soundcore P42i(9,990円)。もっと安く、ノイキャンONで長く聴きたいならSoundcore P40i(7,990円)が選びやすいです。
それぞれ、どんな人におすすめ?
Anker Soundcore P42i
片耳約4.4g、LDAC・ワイヤレス充電対応
Anker Soundcore P40i
7,990円、ノイキャンONで単体10時間
EarFun Air Pro 4
LDACとaptX Losslessに対応
JBL Wave Beam 2
片耳4.3g、イヤホンはIP54
4機種の比較
| 項目 | Anker Soundcore P42i | Anker Soundcore P40i | EarFun Air Pro 4 | JBL Wave Beam 2 |
|---|---|---|---|---|
| 価格(楽天) | 9,990円 | 7,990円 | 9,990円 | 8,030円 |
| 片耳の重さ | 約4.4g | 約5g | 記載なし | 4.3g |
| ノイキャン | ウルトラノイズキャンセリング 3.5 | ウルトラノイズキャンセリング 2.0 | QuietSmart 3.0(アダプティブ、最大50dB) | アクティブノイズキャンセリング |
| 再生時間(ノイキャンON、単体) | 8.5時間 | 10時間 | 7.5時間 | 最大8時間 |
| 再生時間(ノイキャンON、ケース込み) | 40時間 | 50時間 | 35時間 | 記載なし |
| 再生時間(ノイキャンOFF、ケース込み) | 56時間 | 60時間 | 52時間 | 最大40時間 |
| 防水・防塵 | IP55 | IPX5 | IPX5 | IP54(ケースはIPX2) |
| ドライバー | 11mm | 11mm | 10mm | 8mm |
| コーデック | SBC・AAC・LDAC | SBC・AAC | SBC・LDAC・aptX Adaptive・LC3 | 記載なし |
| マルチポイント | 2台 | 2台 | 2台 | 2台 |
| ワイヤレス充電 | ◯ | ◯ | ◯ | 記載なし |
| 付属イヤーピース | 5種類 | 5種類 | 記載なし | 3サイズ |
| 通話のマイク | 6マイク | 6マイク | 6マイク | 4マイク |
価格は楽天市場の表示価格(2026年10月22日時点。Ankerはアンカー・ダイレクト、EarFunはeイヤホン、JBLはJBL・AKG公式ストア)、仕様は各メーカー公式サイトの値です(EarFunとJBLはグローバル公式サイトと仕様書)。「記載なし」は公式サイトに記載がないものです。ノイキャンの強さは、メーカーごとに測り方が違うため、数字では比べられません。
1万円以下で選ぶときに見るところ
- ノイキャンONの再生時間: 通勤の往復で毎日使うなら、ノイキャンONのまま何時間持つかを見る。4機種とも単体で7.5時間以上ある。
- LDAC: AndroidスマホでLDACを使って聴きたいなら必要。iPhoneはLDACに対応していないので、iPhoneの人は気にしなくてよい。
- マルチポイント: パソコンとスマホの両方につないでおけると、Web会議と音楽の切り替えが楽になる。4機種とも2台に対応。
- イヤーピースの数: 耳のアナが小さい人は、小さいサイズが付いているかを確かめる。
Anker Soundcore P42i:迷ったらこれ
P42iは、2026年7月に出たAnkerの新しいモデルです。ノイキャンは「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」で、片耳約4.4gと軽く、防水・防塵はIP55です。AndroidならLDACで聴け、パソコンとスマホの2台に同時接続したままでもLDACを使えます。充電ケースはワイヤレス充電にも対応し、10分の充電で3.5時間聴けます。
こんな人に向いています
- 1台でなんでもこなしたい: ノイキャン・LDAC・ワイヤレス充電・2台接続がそろう。
- 軽いイヤホンがいい: 片耳約4.4g。
- 雨の日や運動でも使う: 防水・防塵はIP55。
以下は広告です。価格・在庫は時期で変わるため、購入時に確認してください。
Anker Soundcore P40i:安く、長く聴くなら
P40iは、P42iの前のモデルで、いまも7,990円で売られています。ノイキャンONでもイヤホン単体で10時間、充電ケース込みで50時間と、4機種でいちばん長く聴けます。ワイヤレス充電と2台接続にも対応しています。P42iと比べると、LDACには対応しておらず、防水はIPX5(防塵の記載なし)、片耳約5gと少し重くなります。
こんな人に向いています
- できるだけ安くノイキャンを試したい: 4機種でいちばん安い。
- 充電の回数を減らしたい: ノイキャンONで単体10時間。
- iPhoneで使う: LDACがなくても困らない。
EarFun Air Pro 4:Androidで音質にこだわるなら
Air Pro 4は、LDACに加えてaptX Adaptive(aptX Lossless)にも対応するのが特徴です。aptXに対応するAndroidスマホと組み合わせて使えます。ノイキャンは周りの音に合わせて効き方を変えるアダプティブ方式で、EarFunは最大50dBの低減をうたっています。ワイヤレス充電と2台接続にも対応しています。ノイキャンONの再生時間は単体7.5時間で、LDACを使うと6時間に短くなります。
こんな人に向いています
- aptX対応のAndroidスマホを使っている: aptX Adaptive・Losslessに対応。
- 場所によってノイキャンの効きを自動で変えたい: アダプティブ方式。
JBL Wave Beam 2:スティック型で軽いものがいいなら
Wave Beam 2は、耳から棒が少し出るスティック型です。片耳4.3gと4機種でいちばん軽く、イヤホンの防水・防塵はIP54です。ノイキャンONで単体最大8時間、外音取り込み(Smart Ambient)もあります。パソコンとスマホの2台に同時接続でき、Googleの「Fast Pair」やWindowsの「Swift Pair」でつなぐのも簡単です。
一方で、対応コーデックとワイヤレス充電は仕様書に記載がなく、付属のイヤーピースは3サイズです。
こんな人に向いています
- AirPodsのようなスティック型が好き: 耳から少し出る形。
- とにかく軽いものがいい: 片耳4.3g。
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参照情報
確認日:2026年10月22日(日本時間)。
