イヤホンはタイプ別に選ぶ|耳の形・使う場面・贈る相手から探す比較記事11本

仕事道具
木の机の上に並べた、カナル型イヤホン、耳掛け型イヤホン、白いイヤホン、子ども用ヘッドホン、耳栓のイメージ
キービジュアルはAIで生成したイメージです。実際の商品ではありません。

イヤホンは、音質や価格より先に「耳に合うか」「どこで使うか」で選ぶものが変わります。recocaでこれまでに書いたイヤホンの比較記事11本を、悩みや使い方のタイプ別にまとめました。気になるタイプから、それぞれの記事を開いてください。

あなたはどのタイプ?

こんな人読む記事記事のおすすめ(例)
耳のアナが小さく、イヤホンが痛い・落ちる耳のアナが小さい人のイヤホンTechnics EAH-AZ40M2、ag COTSUBU MK2+
耳をふさぎたくないShokz OpenFit 3機種の比較OpenFit Air 2
耳のふちに挟むイヤーカフ型が気になるイヤーカフ型イヤホン比較Shokz OpenDots 2、Anker Soundcore AeroClip
カナル型のイヤーピースが苦手AirPods 4と5の違いAirPods 5
通勤や在宅でノイキャンを使いたいノイキャンイヤホン比較WF-1000XM6、AirPods Pro 3、Liberty 5
1万円以下でノイキャンが欲しい1万円以下のノイキャンイヤホン比較Anker Soundcore P42i
音質にこだわりたいTechnics AZ100とAZ40M2の違いEAH-AZ100
隣のいびきで眠れない耳栓か寝ホンかMOLDEX メテオ、Soundcore Sleep A30
20代女性に贈りたい20代女性に贈るワイヤレスイヤホンソニー WF-C710N
Web会議が多い40代男性に贈りたい40代男性に贈るノイキャンイヤホンTechnics EAH-AZ100
子どもに持たせたい子ども用ヘッドホンの選び方JBL Junior 320BT

耳の形・つけ心地で選ぶ

耳のアナが小さく、イヤホンが痛い・落ちる

カナル型のイヤホンは、耳のアナに入るイヤーピースと、耳のくぼみに収まる本体の2か所で耳に当たります。イヤーピースが太いと痛く、本体が大きいと浮いて落ちやすくなるので、2つを分けて考えると選びやすくなります。記事では、くぼみも小さい人向けの片耳約3.5gのag COTSUBU MK2+、ノイキャンが欲しい人向けのTechnics EAH-AZ40M2など4機種を、図で比べています。

耳をふさぎたくない・周りの音も聞きたい

耳のアナに何も入れたくない人や、在宅で家族の声やインターホンも聞きたい人には、耳に掛けるオープンイヤー型が向いています。ShokzのOpenFitシリーズ3機種を比べ、軽さならOpenFit Air 2(片耳7.2g)、音と電池の持ちならOpenFit 2+、電車など騒がしい場所ならOpenFit Proとまとめています。

耳のふちに挟むイヤーカフ型を試したい

耳の上に掛けるフックがなく、耳のふちを挟んで付けるのがイヤーカフ型です。Shokz OpenDots 2、ソニー LinkBuds Clip、Bose Ultra Open Earbuds(第2世代)、HUAWEI FreeClip 2、Anker Soundcore AeroClipの5機種を比べ、迷ったら電池と防水のOpenDots 2、2万円以下ならLDAC対応のAeroClipとまとめています。

カナル型のイヤーピースが苦手

イヤーピースを耳のアナに入れないAirPods(無印)は、カナル型の圧迫感が苦手な人の選択肢です。型落ちのAirPods 4・AirPods 4(ノイキャン付き)と、いまのAirPods 5を比べ、同じ価格でノイキャンとIP57が付くAirPods 5を勧めています。

使う場面で選ぶ

通勤や在宅でノイキャンを使いたい

ソニー WF-1000XM6、AirPods Pro 3、Anker Soundcore Liberty 5の3機種を比べています。ノイキャンON時の再生時間は3機種とも最大8時間で同じなので、防水や接続する機器で選ぶのがポイントです。雨の日の通勤やiPhoneとMacならAirPods Pro 3、WindowsのPCとスマホを行き来するならWF-1000XM6、予算重視ならLiberty 5です。

1万円以下でノイキャンを使いたい

楽天市場で1万円以下で買えるAnker Soundcore P42i・P40i、EarFun Air Pro 4、JBL Wave Beam 2の4機種を比べています。迷ったら軽くてLDACやワイヤレス充電までそろったP42i、もっと安くノイキャンONで長く聴きたいならP40iです。

音質にこだわりたい

Technicsの現行モデル、磁性流体ドライバーのEAH-AZ100と、コンパクトなEAH-AZ40M2を比べています。音質・ノイキャン・電池の持ちならAZ100、耳が小さい人や軽さと価格ならAZ40M2です。在庫が減っている型落ちのAZ80・AZ60M2との違いもまとめています。

寝るときに使いたい・隣のいびきで眠れない

耳栓と、寝ながら使える小さなイヤホン(寝ホン)を比べています。まず安く試すなら使い捨て耳栓のMOLDEX メテオ、毎晩・横向きで寝るなら繰り返し使えるLoop Dream、耳栓でもいびきが聞こえるならノイキャンとマスキング音のSoundcore Sleep A30です。横向きで寝たときに耳が痛くならないかも図で説明しています。

贈る・家族で使う

20代女性に贈りたい

仕事用のプレゼント(予算1〜3万円)として、片耳5g前後の小さく軽い3機種を比べています。長く使いたいならソニー WF-C710N、パソコン・スマホ・タブレットを行き来するならTechnics EAH-AZ40M2、iPhoneを使う人ならAirPods 5です。

Web会議が多い40代男性に贈りたい

在宅勤務やWeb会議が多い人への仕事用プレゼント(予算1〜4万円)として、ノイキャンイヤホン3機種を通話機能と同時接続で比べています。パソコン・スマホ・タブレットを行き来し通話の声を重視するならTechnics EAH-AZ100、2万円以内ならソニー WF-C710NかAnker Soundcore Liberty 5です。

子どもに持たせたい

子ども向けのヘッドホンは、最大音量を85dBに抑えてあるものが多くあります。使う時間まで親が管理したいならアプリ対応のJBL Junior 320BT、長く使う・きょうだいで聴くならBelkin SoundForm Mini 2、まず安く試すなら有線のJBL Junior 320です。WHOの安全な音量の目安と、iPhone・iPadの設定で音量を抑える方法も載せています。

各記事の価格・仕様は、それぞれの記事の確認日時点のものです。購入前に販売店で最新の価格を確認してください。