この記事にはプロモーションを含みます
Shokz OpenFit Air 2・2+・Pro比較|耳をふさがないイヤホン、違いは軽さ・音・騒音

耳のアナに入れないオープンイヤー型は、カナル型のイヤーピースが痛い人の選択肢です。Shokzの耳掛け型「OpenFit」シリーズは、2026年10月時点で公式ストアにOpenFit Air 2・OpenFit 2+・OpenFit Proの3機種が並びます。3機種の違いは「軽さ」「音」「騒がしい場所での聞こえ方」です。
軽さならOpenFit Air 2(19,880円)、音と電池の持ちならOpenFit 2+(27,880円)、電車のような騒がしい場所でも使いたいならOpenFit Pro(39,880円)です。
それぞれ、どんな人におすすめ?
OpenFit Air 2
3機種でいちばん軽い片耳7.2g
OpenFit 2+
デュアルドライバーでDolby Audio対応
OpenFit Pro
騒音を抑えるフォーカスモード付き
OpenFit Air(前のモデル)
楽天で16,800円前後。在庫限り
3機種の比較
| 項目 | OpenFit Air 2 | OpenFit 2+ | OpenFit Pro |
|---|---|---|---|
| 価格 | 19,880円 | 27,880円 | 39,880円 |
| 片耳の重さ | 7.2g | 約9.4g | 12.3g |
| 再生時間(イヤホン単体) | 最大8時間 | 最大11時間 | 最大12時間(フォーカスモードONで最大6時間) |
| 再生時間(充電ケース込み) | 最大36時間 | 最大48時間 | 最大50時間(フォーカスモードONで最大24時間) |
| 騒音を抑える機能 | なし | なし | フォーカスモード(ノイズ低減) |
| Dolby | 記載なし | Dolby Audio | Dolby Atmos |
| ワイヤレス充電 | 記載なし | 対応 | 対応 |
| 操作 | 感圧式ボタン | 物理ボタン(タッチ操作もアプリで設定可) | 物理ボタン、装着検知 |
| 同時につなげる台数 | 2台 | 2台 | 2台 |
| 防塵・防水 | IP55 | IP55 | IP55 |
価格はShokz公式ストアの税込価格、仕様はShokz公式サイトの値です(2026年10月21日時点)。「記載なし」は、公式の製品ページに記載がないものです。
片耳の重さは最大5g違う
3機種とも耳に掛けて、スピーカーを耳のアナの手前に置く構造です。耳のアナに入れないのでイヤーピースのサイズは関係ありませんが、本体の重さは耳の付け根にかかります。いちばん軽いAir 2といちばん重いProの差は5.1gです。長時間着けっぱなしにする人は、機能と合わせて重さも比べてください。
OpenFit Air 2:いちばん軽く、2万円を切る
OpenFit Air 2は片耳7.2gで、3機種でいちばん軽いモデルです。操作は押して使う感圧式ボタンで、再生時間はイヤホン単体で最大8時間、充電ケース込みで最大36時間です。Dolbyやワイヤレス充電の記載はなく、機能は3機種でいちばん絞られています。
こんな人に向いています
- 仕事中など、1日中着けっぱなしにする: 3機種でいちばん軽く、耳の付け根にかかる重さがProより5.1g少ない。
- 初めてのオープンイヤー型を2万円以内で試したい: 3機種でいちばん安い。
以下は広告です。価格・在庫は時期で変わるため、購入時に確認してください。
OpenFit 2+:音と電池の持ちを重視するなら
OpenFit 2+は、17.3mmの低音用ユニットと独立した高音用ユニットを組み合わせたデュアルドライバーで、Dolby Audioに対応します。再生時間はイヤホン単体で最大11時間、充電ケース込みで最大48時間です。充電ケースはQi規格のワイヤレス充電に対応します。操作は物理ボタンで、タッチ操作もアプリで有効にできます。片耳は約9.4gです。
こんな人に向いています
- 音楽や動画をよく聞く: 低音用と高音用を分けたデュアルドライバーで、Dolby Audioに対応。
- 充電の手間を減らしたい: イヤホン単体で最大11時間使え、充電ケースは置くだけで充電できる。
OpenFit Pro:騒がしい場所でも聞き取りたいなら
OpenFit Proは、周りの音を残しながら騒音を抑える「フォーカスモード(ノイズ低減)」を備えた上位モデルです。オープンイヤー型は耳をふさがないので、電車のような騒がしい場所では音が聞き取りにくいのが弱点ですが、それを補うための機能です。ただし、騒音をどの程度抑えるかは公表されていません。
フォーカスモードをONにすると、再生時間はイヤホン単体で最大12時間から最大6時間に半減します。Dolby Atmosに対応し、耳から外すと再生が止まる装着検知も備えます。片耳12.3gと、3機種でいちばん重い点には注意してください。
こんな人に向いています
- 電車やバスの通勤、カフェなど騒がしい場所で使う: フォーカスモードで騒音を抑えられる。
- 外したら自動で止まってほしい: 装着検知で、耳から外すと再生が止まる。
- 重さより機能を優先できる: 片耳12.3gと3機種でいちばん重い。
前のモデルのOpenFit Airは買い?
前のモデルのOpenFit Airは、Shokz公式ストアでは売り切れですが、楽天市場では16,800円前後で残っています(2026年10月21日時点)。Air 2と比べると、片耳8.7g(Air 2は7.2g)、再生時間はイヤホン単体で最大6時間(同8時間)、防塵・防水はIP54(同IP55)で、操作はタッチ式です。価格の差は3,080円なので、軽さと電池の持ちを考えるとAir 2を選ぶほうが無難です。
あわせて読みたい
参照情報
確認日:2026年10月21日(日本時間)。
