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Web会議の「声」で選ぶ40代のイヤホン|3台つながるTechnics EAH-AZ80と、1万円台のソニー WF-C710N・Anker Liberty 5

仕事道具
在宅ワークの机でノートパソコンのWeb会議に参加し、小さなワイヤレスイヤホンを着けている男性の写真風のイメージ
キービジュアルはAIで生成したイメージです。実際の商品ではありません。

40代になると、会議を仕切ったり、説明したりする場面が増えます。Web会議では、自分の声が相手にどう聞こえているかが大事です。それなのに、イヤホンは以前買ったものをそのまま使っている人が多く、2万円前後のものにはなかなか買い替えません。

この記事では、ノイズキャンセリング付きのワイヤレスイヤホン3機種を、通話と接続のしやすさを中心に比べます。パソコンとスマホとタブレットを行き来する人にはTechnics EAH-AZ80、1万円台に抑えるならソニーかAnkerです。

3機種の比較

項目Technics EAH-AZ80ソニー WF-C710NAnker Soundcore Liberty 5違い
価格26,180円17,600円14,990円AZ80がソニーより8,580円高い
同時につなげる台数3台2台対応(台数の記載なし)AZ80だけ3台
通話のマイク8つ記載なし6つAZ80がいちばん多い
再生時間(ノイキャンON、イヤホン単体)約7時間約8.5時間8時間ほぼ同じ
防水IPX4相当記載なしIP55Ankerがいちばん強い
ワイヤレス充電対応記載なし対応ソニー以外は置くだけで充電

価格は楽天市場の表示価格(2026年10月10日時点)です。仕様は、ソニーとAnkerは公式サイト、Technicsは発表時の公式スペックを伝える報道の値です。Technicsの再生時間はAACで聞いたときの値です。楽天のリンク先の色は、AZ80がブラック、WF-C710Nがグラスブルーです。

Technics EAH-AZ80:3台つながり、声を拾う

EAH-AZ80は、パソコン・スマホ・タブレットの3台に同時につなげられます。Web会議の途中でスマホに電話がかかってきても、接続を切り替える手間がありません。通話は8つのマイクで自分の声を拾い、周りの音を抑える「JustMyVoice」をうたっています。ケースはワイヤレス充電に対応し、充電台に置くだけで充電できます。

ソニー WF-C710NとAnker Liberty 5:1万円台で十分

ソニー WF-C710N(17,600円)は、ノイズキャンセリングONで約8.5時間使え、2台に同時につなげられます。パソコンとスマホの2台で使うならこれで足ります。

Anker Soundcore Liberty 5(14,990円)は、6つのマイクとAIで通話中の周りの雑音を抑え、相手に声を聞き取りやすく届けます。ノイズキャンセリングONでイヤホン単体8時間、ケース込みで32時間使え、防水はIP55です。ワイヤレス充電にも対応し、価格のわりに機能がそろっています。

駅のカフェで、ワイヤレスイヤホンを着けてスマートフォンを持ち、人混みの中で落ち着いている男性の写真風のイメージ
移動中の雑音も抑えられる(AI生成のイメージ)

贈る前に確かめたいこと

  • 会社のパソコンで使えるか: 会社によっては、Bluetooth機器の接続を制限しています。在宅勤務や自分のパソコンで使う前提で贈ると安心です。
  • 今使っているイヤホン: すでにノイズキャンセリング付きを使っている人には、「3台つながる」など今のものにない特徴で選ぶと喜ばれます。
  • 耳の形: 耳に合うかどうかは人によって違います。サイズ違いのイヤーチップを試してもらうよう一言添えましょう。

どれを選ぶ?

  • Technics EAH-AZ80: パソコン・スマホ・タブレットを行き来する。通話の声を重視したい。
  • ソニー WF-C710N: パソコンとスマホの2台で使う。予算は2万円以内。
  • Anker Soundcore Liberty 5: 予算をいちばん抑えたい。通勤やジムでも使いたい。

以下は広告です。価格・在庫は時期で変わるため、購入時に確認してください。

ほかの切り口では、万年筆、コードバンの革小物、モニターライト、コーヒーのハンドミルも紹介しています。

参照情報

確認日:2026年10月10日(日本時間)。価格は楽天市場の表示価格です。

出典:Anker Japan公式サイト「Soundcore Liberty 5」