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朝、カーテンが勝手に開く生活は8,980円から|SwitchBotカーテン3・ロールスクリーン・ブラインドポール、うちの窓に合うのはどれ?

朝日が差し込む寝室で、ベージュのカーテンが少し開いている写真風のイメージ

キービジュアルはAIで生成したイメージです。実際の商品ではありません。

目覚ましが鳴る前に、カーテンがゆっくり開いて朝日が入ってくる。そんな毎朝を、今あるカーテンレールに小さな機械を付けるだけで実現できるのが、SwitchBotカーテン3です。工事も配線もいりません。

ただし、レールの形によって選ぶ型が変わり、ロールスクリーンやブラインドの窓には別の製品があります。自分の窓にどれが合うか、いくらかかるかを公式の仕様で整理しました。

窓の種類で選ぶ

左から、カーテンレールに付けた小さな白い機械、窓枠に取り付けた電動ロールスクリーン、横型ブラインドのポールに付けた機械とソーラーパネルの写真風のイメージ
左からカーテン3、ロールスクリーン、ブラインドポールのイメージ(AI生成のイメージ)
項目カーテン3ロールスクリーンブラインドポール違い
対応する窓カーテンレールのある窓ロールスクリーンごと付け替えるポール付きの横型ブラインドロールスクリーンだけ本体ごと
価格(税込)8,980円(I型は9,425円)19,980〜32,980円(幅で変わる)6,980円ブラインドポールが最安
取り付けレールに掛けるだけブラケットをネジで固定ポールに付け、パネルを貼るロールスクリーンだけネジ穴が必要
電池の持ち最大8か月最大8か月約10か月ほぼ同じ
ソーラーパネル別売(3,280円)別売(3,280円)付属ブラインドポールだけ付属
動作音25dB以下(QuietDriftモード)最小30dB―カーテン3がいちばん静か

どれも充電式で、コンセントはいりません。アプリのタイマーで毎朝自動で開けられます。音声操作や外出先からの操作、日の出・日の入りに合わせた開閉には、別売のハブが必要です。

カーテン3はレールの形を確かめる

カーテン3には、レールの形に合わせてU型・I型・ポールタイプの3種類があります。市販の約99%のカーテンレールに対応するとされています。

左から、中にランナーが入るコの字型のレール、平らな板にランナーが掛かるレール、リングで吉る丸いポールの断面のイラスト
左からU型(中にランナーが入る)、I型(平らな板に掛かる)、ポール(リングで吉る)(AI生成のイメージ)
  • U型: 日本の賃貸に多い、中にランナーが入るレール。最大16kgのカーテンに対応します。
  • I型: 平らな板にランナーが掛かるレール。専用アクセサリーが付く分、445円高くなります。
  • ポールタイプ: リングで吉る丸い棒。最大15kgまでです。

公式のよくある質問では、レールの途中に固定金具が飛び出しているレールは、本体が金具を乗り越えられないため使えないとしています。本体が動ける距離は最大3mです。買う前に、レールの形と金具の位置を確かめてください。

両開きなら2台。窓ごとの総額

カーテン3は1台でカーテン1枚を動かします。左右に開くカーテンを両側とも自動にするには2台必要で、公式のセットも2台組が中心です。U型・ポールタイプの場合の総額は次のとおりです。

組み合わせ価格(税込)向く人
片開き(1台)8,980円カーテンが1枚の窓
片開き+ソーラーパネル11,580円充電の手間をなくしたい
両開き(2台)16,980円左右に開くカーテン
両開き+ハブミニ22,280円音声や外出先からも動かしたい
両開き+ソーラーパネル2枚23,160円充電の手間をなくしたい

満充電で最大8か月動くので、年に1、2回、USB-Cケーブルで充電すれば使えます。日当たりのよい窓なら、ソーラーパネルで充電も不要になります。パネルは曇りでも充電でき、決めた時刻に日の当たる位置まで自動で移動して充電する設定もあります。

ここからの商品カードは楽天市場の広告です。楽天のSwitchBot公式店は時期によってセール価格になり、公式サイトの価格と違うことがあります。両開きの窓なら、単品を2台、またはセットを2つ選びます。

朝日で起きたい人にはQuietDriftモード

カーテン3には、秒速5mm・25dB以下でゆっくり開ける「QuietDriftモード」があります。一気に開けず、日の出のように少しずつ光を入れるので、目覚ましの音が苦手な人に向いています。

ロールスクリーンとブラインドの窓は

ロールスクリーンは、今のものに後付けするのではなく、電動のロールスクリーンに付け替える製品です。フレームは窓枠の幅に合わせて伸び縮みし、生地は切って幅を合わせます。付属の生地は遮光・UVカットです。幅58〜80cmのSが19,980円、140〜185cmのXLが32,980円です。

取り付けはブラケットを壁か窓枠にネジで止めるので、賃貸や穴を開けられない場所では、事前に設置できるか確かめるよう公式が案内しています。

ブラインドポールは、横型ブラインドの角度を変えるポールに付ける製品です。ポールの太さが6.2〜10.2mmか12mmのものに対応し、縦型ブラインドやロールスクリーンには使えません。角度は2度単位で変えられ、差し込む光を細かく調整できます。ソーラーパネルが付いていますが、レビューには次のような声もありました。

光がしっかり当たらないと充電出来ない ソーラーがいまいちかな

出典:SwitchBot公式サイト「SwitchBot ブラインドポール」のカスタマーレビュー(2026年10月9日確認)

北向きの窓や、日中ブラインドを閉めている窓では、ソーラーだけに頼らず、たまにUSB-Cで充電するつもりでいると安心です。同じレビュー欄には、取り付けやすさと朝日で起きられる点を喜ぶ声もありました。

それぞれ、どんな人におすすめ?

  • カーテン3: 今のカーテンのまま、朝に自動で開けたい。賃貸でも工事なしで使いたい。
  • ロールスクリーン: カーテンレールがない窓を、遮光しつつ自動化したい。ネジ穴を開けられる。
  • ブラインドポール: 横型ブラインドの角度を、時間や日差しに合わせて自動で変えたい。

ロールスクリーンや、ハブとのセットは公式サイトで購入できます。

声や外出先から操作したい人は、SwitchBotのハブの選び方も参考にしてください。ハブ2の明るさセンサーと組み合わせると、日差しが強いときだけカーテンを閉めるといった使い方もできます。

参照情報

確認日:2026年10月9日(日本時間)。価格は公式サイトの税込価格です。対応する重さや電池の持ちは公式の試験条件による値で、使い方で変わります。

出典:SwitchBot公式サイト「SwitchBot カーテン3」